映画で世界旅行 ~イギリス編~

お待たせいたしました~!!(誰も待ってないっか!)

映画で世界旅行第2段は、イギリス!!


イギリスってすっごく憧れちゃう~
もちろん行った事などないので、イギリス映画を観てみましょ~


ちゅうワケで今回選んだのは、この5作品!


ロンドンはゾンビがウヨウヨ
『ショーンオブザデッド』

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タイトルでお分かりの通りゾンビ映画の傑作『ドーンオブザデッド』が元ネタ。
といいますか、すべてのゾンビ映画への敬意を込めたゾンビ映画。

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主人公のショーン(写真左)とその友人エド(写真右)のアホとしか言いようのない2人が一晩中アホなことしてる間に、ロンドンの街はゾンビだらけになっていた…
その事態に気付いたのは、翌朝。2人はどうするのか?!

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↑はい。ゾンビっぽく歩いてゾンビに気付かれないようにしました。笑

そんな感じで怖いって感じやドキドキする感じは一切ないまんま展開していくこの映画、最終的に逃げ込もうとするのがパブってとこがイギリスらしくてイイです!笑

あとイギリスが誇る名優ビル・ナイ(パイレーツオブカリビアンのタコ船長のひと!)がこ~んなことになっちゃってるのも注目です!

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北海から愛を込めてロックンロール!!
『パイレーツロック』

60'sのイギリス、ロックばっかり流し続ける海賊ラジオ局があった!
個性豊かなおっさんDJ達が乗り込んだ船では毎日ハチャメチャなことばかり…

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ある日、高校を退学になったカールという少年が縁があってこの船で生活することになり…というお話。

とにかく劇中での音楽の使い方・選曲が素敵でハッピーになれる作品!
ストーンズフークリームにと数え切れないくらいロック!ロック!ロック!

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↑街を練り歩きしちゃう感じもカッコいいっス!

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あと何と言っても俳優陣もクセありまくりな面子で、ビル・ナイ、エマ・トンプソン、リス・エヴァンス、ニック・フロスト、トム・スターリッジとイギリス俳優で攻めてくるあたりもサイコーなのです!

イギリス&ロック好きにはもってこいの1本!!






イギリスとアメリカの恋
『ノッティングヒルの恋人』

まずこの曲は、ハズせないので再生してこの後読んでください!笑



主題歌はエルヴィス・コステロ(もちろんイギリス人!)の『She』
映画の冒頭とラストで流れるのですが、とっても沁みます…

主演は、イギリスが生んだラブコメの帝王ヒュー・グラント
お相手は、アメリカが生んだこちらもラブコメ女王ジュリア・ロバーツ


主人公のウィリアム(ヒュー・グラント)は、ノッティングヒルにある旅に関する本を扱う小さな書店を経営している冴えないダメ男。
ある日ハリウッドの売れっ子女優のアナ(ジュリア・ロバーツ)がたまたまウィリアムの本屋に訪れて2人の恋は始まるのです!!

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↑ノッティングヒルの街並みがとってもキレイでほんとに行ってみたくなります!

恋愛ものには欠かせない身分の差(一般人と大スター・イギリス人とアメリカ人)が、2人の間を徐々に切り開きやがてすれ違うようになってしまいます。

果たして2人はどのように結ばれるのでしょうか?!
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エンディングがサイコーにロマンティックなので女子必見!!
胸キュンしたいときは、是非ご覧あれ!!


ちなみにウィリアムのアホな親友役でリス・エヴァンスも出てますよーん
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イギリス出身のあのウサギ誕生秘話
『ミスポター』

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そう!誰もが知ってる青いジャケットを着たおしゃれなウサギピーター・ラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの伝記。

20世紀初頭のロンドンで裕福な家庭に生まれ育ったレニー・ゼルウィガー演じるビアトリクス。
幼い頃からとっても動物が大好きで、成人したあとも結婚もせず動物好きが高じてウサギのキャラクターを主人公とした絵本を製作しようといろんな出版社を駆け回っていた…


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ある出版社から許可がおり、出版社で働くノーマン(ユアン・マクレガー)と共にビアトリクスは製作に取り掛かります。よき理解者に出会うことができ、一躍ピーターラビットは人気になっていきました!
そして2人の仲も急接近

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とにかくビアトリクス役のレニーの純真無垢な少女のような演技がとっても素敵!
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ところどころでアニメーションが出てくるのもとってもメルヘンでした!

タイトルがなぜ『ミスポター』となっているかという点にも注目してみてほしいです。








最後はそのままのタイトル
『THIS IS ENGLAND』

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時は1983年。ロンドン郊外に住むショーンは、父親を戦争で亡くし母親と2人暮らしの10歳のふつうの少年。
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ある日学校でケンカして先生に怒られた帰り道ウディ率いるスキンズの集団に話しかけられ、これをキッカケに仲良くなったのでした。
スキンズになるためにドクターマーチンのブーツを母親におねだりしたり、細いシーパンを買ってもらったりして彼らの仲間に入ります。

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↑スキンズになるためにウディの彼女のロルに丸刈りにしてもらうシーンのショーンはまだ幼い感じがして可愛い。

仲間のリーダーだったコンボが刑務所から出てきてから、みんなの仲が変わり始めショーンはネオナチに染まり出して行くのですが…

当時のイギリスの社会背景をひとりの少年の視点から描いているのですが、そういった意味ではあたし的には『リトルダンサー』とかぶってきます。

ストーリーはもちろんファッション音楽と心に刺さる1本!!

観たあとはきっとフレッドペリーのポロシャツを着てドクターマーチンのブーツを履きたくなるハズ!笑






さぁどうですか?
もう心はイギリスに持ってかれちゃったでしょ??


イギリス映画って正直名作ばかりで選ぶのに非常に困りましたが、『トレインスポッティング』を筆頭にまだまだご紹介したかったのですが、また別の機会に!!
あっ『英国王のスピーチ』とかもご紹介したかったな~

そんなこと言い出したらキリがないのでここらでお別れしまーす!























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